当社製品の共通取扱い注意事項です

火のそばへ置かないでください。
火災や変形の原因になります。

オーブンやグリルに使用しないでください。火災や変形の原因になります。(スチームコンベクションにも注意ください)

揚げたてのフライなど、熱いものを入れないでください。変形して穴があくことがあります。

直射日光や、高温多湿の場所を避けて保管してください。

容器の縁により指先を傷つける場合があります。ご注意ください。

容器を強く押さえないでください。
破損する可能性があります。

袋が破損したまま保存しないでください。ホコリやゴミが付着する可能性があるので開封後は、密封できるポリ袋に入れ保管してください。

保管時は高く積まないでください。

使用済み容器は
再利用(リユース)しないでください。

廃棄は法令に従って行ってください。


電子レンジの適性は必ず盛り付ける食材で事前検証をお願いします。
電子レンジ加熱時間の設定にあたって塩分、油分が多い、水分が少ない等、食品によっては加熱により高温になるものがあります。加熱時間設定にあたっては必ずテストをお願いします。

電子レンジ対応容器の使用上の注意

①オーブンやグリルに使用しない。
②空焚きしない。(電子レンジが損傷する恐れがあります)
③蓋を外して使用。(穴有り蓋でない場合、蓋が飛ぶ可能性があります)

④電子レンジ加熱時間の設定にあたって塩分、油分が多い、水分が少ない等、食品によっては長時間加熱すると高温になるものがありますので、必ずテストをお願いします。

各樹脂の特徴と取扱い上の注意

樹脂名 素材特性 耐熱
温度
電子
レンジ
耐熱PSP
耐熱ポリスチレンペーパー
耐熱性を持ち合わせ、断熱性と保温性にも優れた素材です。
電子レンジに対応した耐熱食品容器としてご使用いただけます。
95℃
PSP
ポリスチレンペーパー
優れた保温性と断熱性があり、堅くて剛性にも優れた素材です。 80℃ ×
PPF
タルク入りポリプロピレン
PPにタルクを配合することにより、PPよりも更に耐熱性と強度に優れた素材です。 130℃
PP
ポリプロピレン
優れた耐熱性と耐油性があり、電子レンジに対応した耐熱食品容器としてご使用いただけます。 110℃
OPS
二軸延伸ポリスチレン
透明性が良く、強度に優れた素材です。 80℃ ×
耐熱OPS
耐熱二軸延伸ポリスチレン
OPSに耐熱性を向上させた素材です。 105℃
HIPS
ハイインパクトポリスチレン
剛性に優れ成形性が良い素材です。 90℃ ×
A-PET
アモルファスポリエチレン
テレフタレート
透明性と耐油性を持ち合わせ、より複雑な形状に優れた素材です。 60℃ ×
C-PET
結晶性ポリエチレン
テレフタレート
A-PETを結晶化させ耐熱性を向上させた素材です。 220℃
CPP
無延伸ポリプロピレン
フィルムに使用する素材です。優れた耐熱性と耐油性がある素材です。 110℃
PS
ポリスチレン
薄肉に特化し、成形性が良い素材です。 80℃ ×
PLA
ポリ乳酸
植物由来の原料とし、環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、
微生物などより、二酸化炭素と水に分解される素材です。
60℃ ×
CPLA
結晶性ポリ乳酸
PLAを結晶化させ耐熱性を向上させた素材です。 80℃ ×
PE
ポリエチレン
吸水性がほとんどなく、防水性に優れている素材です。 85℃ ×

株式会社ケーピープラテック